1. 本入店を決めるポイントは客層とスタッフの対応

本入店を決めるポイントは客層とスタッフの対応

体験入店が終わり日当が頂けた後に、店長や人事の責任者から「じゃあ、いつから仕事に来てもらえますか?」と聞かれたなら体験入店の結果、本入店が決まった事を意味します。

もし「後日、結果をご連絡しますので…」と言われた場合は、残念ながら体験入店での仕事ぶりを見て不採用になった可能性が高いです。

このページでは体験入店を経て本採用が決まったキャバ嬢が、本入店を決めるポイントについてまとめています。

お店の雰囲気はどうか?


お店の立地や雰囲気は本入店を決める上でかなり重要です。
京都のキャバクラの場合、祇園や木屋町など特定のエリアに集中しているので、勤務するお店が特別不利な場所にあるという事は少ないです。

京都のキャバクラと言ってもお店の雰囲気はかなり違いますので、実際に体験入店で雰囲気を掴むのが一番です
内装が和風で高級路線を行くお店、ピンクやベージュの内装で明るく可愛らしさを演出したお店、モダンなインテリアのお店など様々。

お店の中が綺麗で清潔で気持ちよく働けるのなら問題ないのですが、接客するフロアにゴミが落ちている、トイレや洗面台が汚い(掃除が行き届いていない)場合は、店舗の清掃まで手が回らない経営難のお店なのかもしれません
接客の仕事は清潔さが命です。
汚いお店では長く働く事は出来ません。

意外と大事な客層


キャバクラ店には客層があり、「A店は40〜60代前後の顧客が多い」「B点は30代前後の、割と若い人が多い」など特徴があります。
若い男性が多く集まるお店はリーズナブルな費用で楽しめるお店が多く、中高年が主に好むお店は老舗店や高級店のような傾向はありますが、必ずしもそうではありません。

実際にどの年齢の顧客が多いのかは、体験入店でチェックしてみないと分かりません。
もし若い方が多く、お酒が入ると顧客同士がケンカになる、会計時に揉めている、柄の悪い顧客がいるなど問題のありそうなお店であればパスした方が無難です

一般的には中高年の顧客が多いお店の方が会計時に揉めたりツケにして欲しいとお願いされる事が少なく、トラブルは少なめと言われています。
ただし全ての中高年がお金持ちではないので、実際に確認した方が良いです。

長く仕事が出来るかどうかはスタッフの対応も重要


キャバ嬢をサポートしてくれる店舗スタッフの対応もしっかりチェックしておきましょう。

まずはスタッフが挨拶してくれるかどうか
キャバクラ店と言っても一般常識が通用しない世界ではありません。
電話対応が悪い、店長などスタッフが偉そうにしている、キャバ嬢に対して怒鳴る、暴力を振うなど雰囲気の悪いお店は避けた方が良いです。