1. 体入荒らしや遅刻、ドタキャンは厳禁

体入荒らしや遅刻、ドタキャンは厳禁

京都のキャバクラで働きたいなら、まずは体験入店から。

無事に面接を通過し、いよいよ体験入店となった場合にいくつか注意事項があります。
出来るだけお店に迷惑を掛けないよう、しっかり守りましょうね。

当然ですが時間厳守


事前に「体験入店は○月○日の○時から」と決められていますので、時間に間に合うように入店します。

遅刻やドタキャンはかなり非常識
対年入店初日に遅刻してしまうとお店のスタッフからはマイナスイメージで見られてしまいます。
仮に本入店となっても「体入で遅刻した子」と言う印象はなかなか拭いきれないため、遅刻は厳禁。

面接でお店まで一度足を運んでいればお店までの道順を忘れる、道に迷う事は少ないはず。
また大雨や落雷による公共交通機関停止など不可抗力の場合は早めにお店に連絡し、状況を説明しましょう。

しっかり挨拶する


お客様に挨拶するのはもちろんですが、お店のスタッフや他のキャバ嬢にも「はじめまして、よろしくお願いします」ときちんと挨拶するのは基本。
本入店となればお店のスタッフや他のキャバ嬢とは何度も顔を合わせる事になります。

「何?あの子、挨拶くらい出来ないの?非常識じゃない?」と反感を買わないように、笑顔で明るく挨拶を。

先輩やお店スタッフの説明を良く聞く


体入時はお酒の作り方、タバコにどう火をつけるか、おしぼりの出し方など、事前にレクチャーしてもらえます。
素直に指示に従って教えられた通りに接客する事をまずは考えましょう。

説明を熱心に聞く姿勢を見せると「この子はやる気があるな」と印象がグッと良くなります。
「はい、分かりました」と笑顔で返事をすればOK。
実際に顧客に対してお酒を作る時は「今日が初日なので」と慣れていない事を事前に告げておくとプレッシャーも和らぎます

お客様の中には初々しい新人が好きな方もいるので、氷や水の量を多少間違えたとしても多めに見てくれる傾向にあります。
完璧にお酒を作らなければと気合を入れ過ぎると失敗してしまうので、肩の力を抜いて笑顔で接客するように心掛けましょう。

体入荒らしは厳禁


次々に体験入店を繰り返す女の子を体入荒らしと呼びます。
体験入店は一晩限りで仕事が終わりますし、ノルマもなく気楽に仕事が出来る環境です。
けれど体験入店から本入店に繋げたいのがお店の本音ですので、本気でキャバ嬢として働く気もないのに体験入店を繰り返すのは迷惑行為なので止めてください

もしノルマもシフトもなく気楽にキャバ嬢の仕事がしたいなら、派遣で働く事も出来ます。
仕事が必ずあるとは限りませんが、特定のお店に縛られないので気軽に働けます。