1. キャバクラの面接で質問されやすい内容をチェック

キャバクラの面接で質問されやすい内容をチェック

キャバクラの面接では質問される内容がだいたい決まっています。
事前にどんな事を聞かれるかをチェックしておき、受け答えを予行練習をしておくと本番で緊張しにくくなるのでお勧め。

企業の面接ほど厳密ではないので、リラックスして臨みましょう。

面接で質問されること


キャバクラの面接で必ず聞かれる事は

  • ・出勤出来る日数
  • ・働ける時間
  • ・過去にキャバクラでの経験があるかどうか
  • ・掛け持ちしているかどうか

です。
出勤日数は「土日しか働けません」「平日はずっと大丈夫です」という答え方でOK。

お店側としては一日でも多く働いてくれる女の子を歓迎しますが、だからと言って週1日、2日しか働けない女の子が100%不採用になるわけではありません。
同じレベルの女の子が同時に面接にくれば、より長い時間働いてくれる子が採用される可能性大です

けれどルックスが良い、元気が良く明るい、受け答えがハッキリしていて感じが良いなどキャバ嬢として活躍してくれそうな女の子であれば必ずしも不利にはなりません。
「週に2日しか働けません」でも構いませんので、自分の希望はきちんと伝えることです。

他にもタトゥーの有無タバコを吸うかどうか、お酒は飲めるかなどを聞かれます。
タトゥーはもしあったとしても採用には大きく影響しません。
タトゥーの入った女の子が苦手なお客様もいるので、着用できるドレスが限定されるだけです。

またキャバクラはお客様がタバコを吸うケースも多いので、タバコの煙が何よりもイヤ!という女の子には向きません
その辺りを面接で確認されます。

希望時給は正直に伝える事


面接時に希望時給を聞かれる事があります。
希望時給が4,000円なのに初心者なのに図々しいと控えめに「3,000円です」と言ってしまうと、それが希望ラインと思われてしまいます。
出来るだけ正直に「これだけの時給が欲しいです」という金額を提示した方が良いです。

ただ「時給5万円、10万円欲しいです」と言ってしまうと「うちでは無理です。他のお店にどうぞ」と言われる可能性があります。
求人情報サイトや求人雑誌に書かれた時給から、大きく外れた金額は言わないようにした方が良いです

お店のルールを確認


お店のルールは各店舗によって様々。

京都のキャバクラには様々な店舗があるので開店時間もお店によって違います。
大体夜7〜9時前後に開店するところが多いのですが、中には夕方5時から、または朝一番から開店するお店もあります。

まだ面接の段階なのでノルマやペナルティーの話は出ないと思いますが、ノルマの厳しいお店は女の子が長く勤務出来ないので心配な方は面接の段階で「ノルマはありますか?」「遅刻や無断欠勤すると罰金を取られますか?」など聞いておくと安心です